妻に内緒の借金がカードローンの連鎖を生む

男性50代

モビット80万円、三井住友カードローン30万円、新生レイク30万円、クレディセゾン30万円
合計200万円

50代の普通のサラリーマンです。

借金のきっかけ

最初は家族に不幸があり、葬儀費用を私一人で負担しなければならなくなりました。
そのとき預貯金を使えなかった為、借金をしました。

妻に言えずバイトも

最初に借りたお金の返済日がせまってきてしまい、返済する為に他の金融機関に借りてしまいました。
そのため月々の返済額が増えてしまい、返済できなくなり滞納してしまいました。
理由は、私の実家での借金だった為、妻には言えませんでした。
自分でバイトで返済しようとおもいましたが、妻に内緒でバイトをしなければならなかったので、なかなかバイトをすることができませんでした。
また、昼の仕事の後は体力的にもきつかったです。

電話から手紙へ

最初は業者から電話がきていましたが、私が電話にでなかった為、封書で連絡くださいと送られてきました。

最初は無視

最初は払えない気まずさから電話もでず、手紙も無視していました。
さすがに2ヶ月も滞納しているうちに自分でも破産宣告、債務整理など浮かんできました。
このままでは自分に人生が終わってしまうと考え、勇気をだして借入先すべてに電話して、正直に現状を報告し相談をすることにしました。

滞納したら金融機関に連絡を

借りる金額は借り入れ総量規制はあるものの、実際は思った以上に借り入れできるものなのです。
金融機関のCMにもあるように、本当に借り入れは計画的に行うべきだと痛感しました。
本当に必要な金額だけを借りていればよかったものを、自分の甘さから多く借り入れしてしまいました。
そして滞納したらすぐに借入先に電話して、遅れる旨を連絡するべきです。
滞納を放って置く愚考を、なぜしてしまったのか我ながらあきれます。
金融機関の人も言ってましたが、遅れたり支払いができそうにないときは、連絡を必ずすることです。
そうすることで、お互いの解決策を話し合えますと言われました。
いい年をした大人の男が、何をしてるんだろうと恥ずかしく思いました。